AI社員の作り方 勉強会
制作会社にもデザイナーにも頼んでいません。参加した方が自分のパソコンにClaude Codeを入れて、指示を出して、その日のうちに公開まで進めたものです。
チャットに相談しているだけの時代は、もう終わりました。いまのAIは、パソコンの中のファイルを開き、書き、直し、公開まで手を動かします。ChatGPTでここはできません。役割が違うからです。
よく聞かれるのが、ChatGPTやGeminiとどう違うのかという話です。当日はこの2枚で整理しました。
勉強会では、この違いを説明したうえで、実際にClaude Codeを入れるところから一緒にやりました。触ったことがない方がほとんどでした。




言葉だけだと分かりにくいので、いま私の会社で動いているものをそのままお見せします。
録音を渡すと、文字起こし、議事録、この図、保存まで進みます。人がやるのは録音ボタンを押すことと、出てきたものに目を通すことだけです。以前は打ち合わせのたびに1時間かけて書いていました。
全部で104枚使いました。そのうちの何枚かです。

AI=難しい。から…すごい!に変わりました。すぐにでも取り掛からないと、時間や労力の無駄が生じると感じた。
30年会社して来て何も残ってないが、今後パソコンと向き合って少しでもパソコンに入力して色々考えて見たくなった。
自分で、ホームページとかLPが、できるような気がする。
わかりやすい!初心者でも受けていいのだと、ハードルを下げてくれたところ。
ナレッジという言葉を初めて知りました。これまではどのようにSNSを運用するかしか頭になかったのですが、大前提自分たちの会社がどのようなことを行っていて、自分がどの立場でこれからどうしたいのかを考えることが一番必要なんだなと実感しました。
コンテキストを作成する事、3つのナレッジを考える事、など今まで頭の中をぐるぐるしていた事を言語化し、仕事内容を整理する事をしっかり構築する事の大切さを初めて知りました。
初心者も初心者なので、まずは毎日、1日5分からでもやっていこうと思いました。他のスナックにはない強みを見つけれたような気がしました。
ここ数ヶ月でまた一段とAIが進化していることに衝撃を受けた。知っているのと知らないでいるのとでは、将来的にかなりの格差が生まれるので、誰もが受けておくと良い講座だと感じました。
2023年ごろまでは、AIへの指示の書き方が上手い人が、AIを使えていました。
いまは違います。差がつくのは、自分の経験やノウハウが、AIの読める形でパソコンの中にどれだけ入っているかです。これをコンテキストと呼んでいます。当日は、この話から始めました。
ここが溜まっていれば、雑に指示を出しても自分用の答えが返ってきます。逆に何も入っていなければ、どのAIを使っても当たりさわりのない答えしか返ってきません。AIそのものの性能差は、もうほとんどなくなりました。
材料は、いまある業務の中にあります。商談の記録、これまで作ったチラシや投稿、話した音声。新しく書き起こす必要はありません。
オープンチャット「AI社員で会社を回すセミナー」を用意しました。
参加は無料で、名前は本名でなくてかまいません。次にやるときの日程も、ここでお知らせします。
オープンチャットに参加するLINEが開きます。友だち追加は要りません。